幸せにさせて欲しい

既婚者Tさんを全力で幸せにするブログ。

肌が艶やかで。

今日顔見たら
肌が艶やかで見惚れた。
見るつもりはなかったけど、
美しすぎて何度でも
いつまでも見ていたかった。


だから、
引き寄せられたのか、
打ち合わせ後はいつも遠くにいるのに、
近くにいちゃったし、
移動も近くを通った。
その時は気づかなかったけど、
やたらフェロモンが出ていたんじゃないか。
引き寄せられたんだと思う。


色気たっぷりだった。
離れるとき別の人との会話でTさんが笑ってくれた。

 

ばったりあった時、
私はTさんだという認識が遅くどうともなく通りすぎようとしたけど、
Tさんはちょいっと頭を振るわせ
こっちへ体を向けてくれた
胸熱だった。


いつも、仕事中会っても割りと素知らぬふりだから。
私が先にそうしたのかもしれないけど。

 


また、
ゆっくりとすれ違った時もあった。
その時も
正直照れたけど、
酔って抱き抱えられた日以来、
受け入れてもらえるんじゃないかという思いがあって、
じっと見ていたの。


そしたらにこっっと笑ってくれた。
わたしは、もちろんビックリしてビクッてなって顎引いちゃったけど、


何かアクションしたくて、
嬉しさを返したくて
照れてはにかみつつ笑った。
笑顔全開になる程の余裕と時間はなかったけど。

そして何か接点を持ちたかったから
おつかれ様ですと言って。

 

とにかく雄っぽくてかっこよかった。

 

今日、Iさんがいなかった。
だからかな?なーんて。

 

 

帰り際、私は、肩の荷が下りて嬉しくて、なかなか帰らずにいた。

Tさんは仕事してたし、
何か接点持ちたかったのか、私は。


しばらくパパ(職場での)にちょっかいだしてて、
Tさんの近くに来れたから

それに周りに人はいないし、
Tさんの隣の席にIさんはいないし、
話しかけれた。

 

「Tさんは何してるんですか?」

 

って。

しばらくして顔をあげて言葉を認識したのか


「仕事」


って答えられて、
いやそういうこと聞いてるんじゃないんだけどな、見ればわかるし、仕事以外何をしてると思うのって


でもTさんの返事はごもっともだから

そういうんじゃなくてえーっと、えーっと
って


「なに、どんな」

みたいなジェスチャーと混乱を空気で表してたら

 

「○○関連の」


って答えてくれた。


忙しいですね
って顔に思いきり出たのかもしれない。
だって、なんでTさんがこんなに遅くまでその仕事をやらなければいけないんだろうって。その境遇に。
強いて言うなら私は泣きそうな顔をしていた。


それだけで会話になって(ると私は思ってる)
何を言ったか具体的にわからないけど

大変ですねぇ、みたいな。
おつかれさまです、と
言葉にしたかわからないけど、
表情や空気感で共有したと思う。

 

とにかくTさんの目が物理的にキラキラ光って輝いてて
とても心が癒された。
キュンッとなった。

目で何かを確認した後、
わたしがその場を離れても
ずっと目で追って見ててくれるので
うえっ?!っとなりつつ
また目をちゃんとみて
何かを確信して
離れがたいながらも
頷いて、確認して離れた。


全体におつかれさまですと言ったら少し遅れてTさんも言ってくれた。

 


愛し合ってる確認?
相手がいる人に何を
確認するんだ、とも思うけど、
不思議な感覚だ。

 


車について、
泣いちゃった。これはストレス発散でもある。
会いたいな、帰りたくないな、って。

 

今日こそ、そういう日だった。
仕事終わりに会える確認でもできたらいいのに、なんて思ったり。


けど、この距離だから
こんなに純心でいられるのだろうか、とか
暗く考えちゃったり。

 

 

たいして、落ち込まないけど、
寂しいなって心に吹き抜ける風ががあるようで、
寂しいなって気持ちであった。

 

確認症はつらく厳しいけど、
Tさんに会えないのも辛いもんだ。

 

 


Tさんが長生きできますように。
1秒でも多く、
心安らかな時間を
保てますように。

 

 


私も幸せになりたい。

愛を与えてくれるならば。

今日、Tさんの帰り際に見た姿が超のつくほどかっこよかった。

 

こんなこと言ってもわたしのもの(=オンリーわんのセッ○スパートナー)ではないので、
ファン心理でしかない、地面に頭を突っ伏したい気持ちだ。

 


けど、超々かっこよかった。
なんだ、あれは。人間か?

 

ニカッと笑た、雄くさかった。
顔は薄めで清潔感が漂う、色気のある爽やか青年、そこにシュッと混ざる雄感。
疲れと覇気が混ざって、きっと顔洗ってきたんだろうなって感じに前髪があがってて。

なんだあれは。かっこいー。

 

 

それまでももう一回ニカッと笑うのを見れた。
ニカッと笑うのは私を笑わせたいと思うからなんじゃないかなーと思う。

 

 

あんなかっこいい生き物が、
私に見とれてるってすごないか?

写真で見るとよく、うわ、私って...って思う(けど、親からもらった大事な体なのでブスとは言いたくない。)


けど、Tさんはよく見とれてくれなさる。なんでや、魔法にかかってるんか。

 

友達に
かわいい子紹介して!って言ってたから
それなりに感性あると思うんだけど、
その感性に入れるのか、特殊性癖なのか、例外なのか。


それ以上のものを持ってることにしときます。そう思うと気分がいいから。

 

 


よく、彼氏恋人だいすきだいすき、それ以外考えられないって人がいるけど、あれすごいな。


私は自制してるのもあるけど、
結局自分のものになることはないし(未婚でも。人間だから)
想いなんて幻想だな、
と思うからそうならない。


そう思って裏切られたくない。
けど、自分は裏切らないつもりだからTさんはどんどこ信じこんでくんないかなー、なははとも思っちゃう。

 

 

男なんてズルい生き物なんでしょうけど、
どういうつもりなんだね。

やっぱりお遊び?
欲張りだなー。

愛を与えてくれるんならいいけど。

 

 

あの後。

昨日は電話で頼みごとしたら断られて、

母も
そこがTさんの良いところでしょ?
って言ってて、

そうなんだけど、
言い方がきつくて、仕事中だから戦闘モードなだけかもしれないけど、


Tさんなんか嫌いだー嫌いだーつって、


普通に過ごしました。

でも部長に怒られて一日中顔面蒼白。

打ち合わせで、見辛い位置なのにわざわざ体向けてこちらを見たTさんを見た気もしたけど
それどころじゃなく、無心で突っ立っていた。
それきり接点はなかった。

 

昨日の今日でもしかして、
顔を合わせづらいとかいうこともあるのだろうか、
Tさんの腕の中で喘いでたじゃん、それが、気まずいとか?
私は全然。そうそう記憶ないし。嫌われてたら嫌だけどさ。
別れた過去もあるらしいし。
でも、一昨日の電話じゃ嫌ってでもないし。
それか
ただTさんのことだから
私が怒られて顔面蒼白なのを見てて(泥酔明けで体調自体悪かった)
自分のことを責めていた可能性もあるんじゃないか、とか、
どうなんだろう、思う。


責めてなければよし、
でも自分がいながら泥酔を止めなかった、自分が悪いって、
考えないか?考えない、よねぇ?

 

そんな感じで終わって、

今日。


打ち合わせではまともに顔合わせなかった。
なんでだろ、わかんない。

でも、打ち合わせの前に私Sさんといちゃいちゃ喋ってた。
Tさんは、それまでも頭に手を置いて肩肘たててデスクで仕事してたけど、
喋ったあとふと見たら
怒りに燃えるように
耳押さえるように(実際押さえてたかはわからない)首の角度が下がってたんだよね、
イライラする、聞きたくないみたいな。
だけど打ち合わせ中はイライラを表面に出さなかった。
嫉妬を出さないように変わったのか、
イライラの原因が仕事にあるからそうだったのか、わからない。

 

 

で、その後所用で
Tさんがフロアに来た。

だからまず謝った。一日越しに。
若い時は誰でも一回はあるって。

そんな話をしている時に、別の女の人がフロアに入ってきたの。
そしたらTさんも私も会話を止めるの。
そりゃ、一緒に飲んだことは内密なの、諸事情あって。
でも、その、なんだ、その、
聞かれたくないみたいな、その秘密を共有してる感?!
変だったわ、なんか怪しかったわ。

そもそも、二人で会話してるなんて、みんな知らないようなことなんだ。
何故なら、私のフロアが同部署から隔離されてて別部署と近いから。
呑み友からは
よく私とTさん話してるよね?と言われるけど、
同部署からは全く接点がなさそうに見える、きっと。

会話も隔離されてる私のフロアでかつ、二人きりの時が多いから。
プライベートな話しはしないけど、態度がプライベート。なんか別枠。雰囲気が怪しい。

 

Tさんの前で喘いだし、
抱っこされたし、警戒心が若干解れたため、
笑えた。笑顔になれた。

 


けどさ、けど、
怒られたのその後。


仕事頼みに行ってさ、Tさんは別の人に話しかけられてたから
その目の前の席の妖精さんに声をかけたの。超笑顔で、喜んで。
でも忙しそうだった、妖精さん
代わりにTさんの手が止まってて仕事持ちかけられてる筈なのに手も口も動かないでいたの。


だからTさんに頼もうと切り替えて話しかけたの。


そしたらさ~怒っちゃって。


書類見せてすぐ、
「こんなの受け付けられない!」、
って。

私、代理で来てて一瞬なんのことかわからなかったけど不備があったみたいで。
「しかもこれ本人じゃないし」
「持ってって」

って突っ返されたの。

えぇ~な表情よね、私。

そんな言い方することないし、怒らなくていいし、
今までみんな代理でもな~んにも言わず仕事引き受けてたのに(何十回とね)
(多分、今までも代理でTさんに持ち込んだこと1,2回あったんじゃないか?うーん)
そんな、小面倒な、融通の利かないこと言うなーってね。

 


みんなの前でおこられた。
でも、ビックリしすぎて、ショックも受けず、


あぁ~おこられた....おこられた......(感嘆詞風に)って心が不安定なまま帰途についたの。

もう、Tさんに仕事は頼むまい。
昨日のこともあるし。
ていうかこうなるから、
普段は仕事頼まないんだけど、
この流れなら頼めるかな~って期待したのだ、バカだった。

 

帰ってから泣こう、
嫌いになれないけど嫌いになろう.....として頭無だった。

 

 

あぁ~と。
項垂れつつ、無心でいた。


そうして、またTさんのフロアを通ったら
Tさんが再度頭を抱えていた。
ずーんって。

 

いや、仕事のことでだろうけど。。。

 

もしも、もしもだよ?

Tさんが怒ってしまったのが
嫉妬で、
いつもなら別の人に嬉々と私が頼みにいくのをなんで自分に頼まないんだ、って沸々として押さえてたのを、
今日は別の人に嬉々と頼んだ後にTさんに頼んじゃったから
いつもは出さない不満が
一気に私に放出されてしまった、のではないかとかね。
しかも、自分とこはついでだし、みたいな。

 

その、ふだんから優しく接したいのにできない、性格上だか何だか知らないけど。
怒りをぶつけてしまった、という後悔、反省。
から来る
自分へのイライラ、なんであんな風にしか接せないんだ~モヤモヤ.....んん~。なんで、、あーあー。

 

ってなってたんだとしたら、

彼、色男で罪作りだから
フォローしに来るんだよね、たまに。その甘いマスクで許されてきたのかなー。

 

他の人にも、
怒っちゃったな~って、自分が悪いかも、って考えた後は
フォローに来るよね、って言われてた。

 


なんだろ、だからフォローに来たのか?

そうじゃないのか?

なんか、アレ貸して、ってまたフロアに来たんだわさ。

 

あ、そう、ふ~んって
さすがに仕事だから平静にしてるけど必要以上に関わらないような応対をしようとしてるの私。

いやだって、怒られたもの。そうなるでしょ。


してもさぁ~
そう言うとき必要以上に気を遣うのかなんだか、
溜めが多い。

フロアに入ってきて
バッってきて、まず止まるの、
なんだ?一瞬深呼吸おくのかな?
で、そんなんだからふっと振り向くじゃん、で顔合って、
よし、って踏み込んでくるのね。
で、ゆきさん、あれ貸してって。
昨日一昨日でやたらと近め来る。私も許してるし来て欲しいんだけど、うん。

 

で、なんか、あれ貸してあれどこ?じゃなく
勝手にとってけばいいのに、機嫌取りなのかな~ん~
こう、やたら来るというか。


私は、曖昧な対応してる、だって、怒られたんだもの。んん~みたいな。


でさ、また一呼吸置いてさ、
こう、にこっと歯を見せる。こっちを向いて何かを確認するかのように、こっち向いてって言ってるかのように、間を置いてさ、


さっきのどうだったの?


って聞くわけさ。

 

さっきの?

 

だって、さっきってあの怒られたやつじゃん、触れたくないじゃん。

 


で、ん~ほらさっきの、みたいな目線というか合図で先を促すのね。

 

で、

 

△▼?


って言うと

そう、それ、みたいな。目線でウナズクノ。

 

で、ん~こうこうこうで本人に別の人に頼みに行かせましたけど、


みたいな。

でも、こうTさんあんま喋ってこないので
声に出さないのか声にならないのか合図か雰囲気で喋ってくる。

音声になってるのは私の声のみなんですけど。


で、なんたらかんたら説明受けて


なにそれはダメだよ~
みたいな。


なんかこう、優しい。
ちゃんと理屈で喋り出すし。

 

で、
ダメだよ~っていいつつ、
もうしょうがないな~かわいいな~みたいな溢れんバカりの顔で言ってくるから。
(顔でものがたる)


しかも一瞬でも目合うと
見とれてくれるから
なんかこう、むこうは朗らか~はしゃぎ~の、私は苦笑ぎみつつ笑顔で返して終わってった。


まぶたまた赤いし。

 


な、なんやねん。


その後接点なくむこうは帰ってったけど、
その、う~ん

おんな泣かせの、
なんだろうズルいよね。

 

 

なんだろう、
その、ね、甘やかされてきてんのかな、色男だし甘いマスクだしね。

 


う~ん
こう、ずるいわ、


何それその、フォロー。うーんうーん。

 

そして、何甘えとんじゃい。
くっそ~跡取り婿のくせして。


う~ん

こわいわ、

ほだされる。

 

色男め。

 

 

 

そういやSさんに
大変でしたよね、すみませんって聞いたら

大変だったのはTくんだよ、って言われた。

 


友達も、
Tさんのこととなると色々隠すっていうかあんまり信用できないんだけど、
3人の男が私を介抱したよ、
Tさんなんかこれこれまでしたよ、って言ってたの。
でもこれだと、Tさんがちょっと頑張ったけど三人同列くらいに感じる言い方だったんだけど、

Sさんは
自分のことは謙遜してるんだとしても
信用に足る人なので
Sさんの言動を一番信じる割合を多くすると、


やっぱりTさんの働き、介抱が一番大きかったのかな、とか思う。

 

Tさんはあの時のこと具体的にはなんも言わないけど。

その言わなさが、
いろいろ抱えてた風を出すよね。

 


介抱して別れた女がいたんじゃないの?
もう懲り懲りなんじゃないの?

 


なんか、もうここに来て、あんなになってたのに
庇われてるていうか、守られてるっていうか、
なんか、ひとつの宝石をひっそりと洞窟でひとつの明かりのなか大事にして
温めてる感じが、


プレイボーイ感を増幅するよね。


ちがうか?

 


勘違いかもしれないけど、
愛されてんのかな。

幸せだった記憶しかない。

ここに書くようなことじゃないんだけど、
(ここに書くかどうかは私基準だ)

Tさんに電話した。
今朝方、母が電話したら
私本人が電話をするように言われたからだ。

聞いた瞬間、
青ざめた。

説教されると思ったからだ。

Tさんが仕事以外でそんな
電話を所望するだろうかと。


母が言うにはだいぶ頭が低かったらしいが、

そんな心配だから電話を貰いたい、なんて言うだろうか。

 

1度電話して切られて


数時間後にしたら
折り返しかかってきた。


やっぱり怒ってた。
仕事モードだからきついだけかもしれないけど、
階段下の廊下っぽかったなぁ。

いつも飲み会
みたいなテンションで、
あの介抱してくれた時の
やさしく名前を呼ぶ声で話しかけてくれたら。


吐いたものが茶黒かったから
明日出勤前に胃カメラを飲みに行く。
そのくらい、仕事がつらい。
だから、だからどうしても、
ちょっとしたことで傷付かずにいられない。

 

だから、
私が丸腰で電話口に立ったのも悪かった。

 

と書いてたら電話が来た。
さっきの電話があまりにもきつくて、言い方が。私のことなんて嫌いなんだろうな、ホンとにと思って。

Tさんがいつもきつくて
でもやさしくもなるって、
知ってるけど辛くて、

あとで電話したら迷惑かけた居酒屋さんの方がやさしくて、
ほんとに涙がでたんだけど、

今電話きて。

さっきは部長に報告してとりあえず、って言う電話で、
もしかして、また電話来るのかとも思ったけど、
でも、わかんないし、わっかんないし、

でも、でも確かに
電話いっぱつ目で
大丈夫ですか?とは聞かれた。
友達に電話した時はまず私が謝ったから、
怒るというより
心配されて調子は狂った。でも口調がきつくって。
前からなんだけど、、出会った当初からなんだけど。


二度目、電話に出たら、
声を絞り出すような発声で
溜めがあって引きがえろかった、
どういう声の出し方してんだ。
なんだ、あの声。
ゆきさん(苗字)、言わなくて、よかったんだよ~ってすがり付くような耳元で。どういう声の出し、

その内容が内容で
別の意味で死にたくはなったけど(会社の人に泥酔って言わなくて良かったんだよって。い、言ってよ~どういう報告のされ方してるかなんてわかんないよ~嘘つけないんだよ~つらい)

 

そんなんだから、調子こくよ
昨日散々喘いだから
(友達も、ある人が艶めかしい声って言ってたよって爆笑したって言ってたし)
なんかもう、媚びることに抵抗感が低くて
ちょっと媚びた。舌ったらずでね。


ちなみに私の喘ぎ声
門脇麦の愛の渦みたいな呻き声を一定の調子で、2拍子の155くらいだった。覚えてる、若干狙ったもん。あんあんとは言わなかったけど、
陣痛か、っあっあっていう、息吐く感じ。マラソンのあとみたいな。
一定のリズムでつかれてるみたいだよね。
その場に嫌いな人はいなかったし、色っぽい男しか呼んでなかったからいいんだ、おかずにでもしてくんないかな。泥酔中の人では抜けないか?


抱かれたし(だっこ)
距離感が今日だけおかしかったことにしよう。

ここぞとばかりにね。

 

ゆきさん、あんまり回数飲んだ
ことないでしょ?
普通じゃないペースで飲んでたから、とかそんなことだった
すごい、説教されてない、
どうして?
ビックリ。

ほとんど記憶ないんですけど、
大丈夫でしたか?

って聞いても教えてくれないから、
吐いたって(友達に)聞いたんですけど
って言ったら
流れだけ説明された。

 


嫌いにならなかったの?
私別好きな男の前で泥酔しようが吐こうが
常時からかなり冷静でいて媚び、場を盛り上げる暖めるがこびりついてるから
空気考えて、空気に逆らえないタイプだから記憶が正しければ不快にはさせてない
筈(友達に事実だけ聞いたらゲェゲェ言ってたって酷かったけど)
好きだからって情けなくならないんだけど。

 

本心はだからぶっちゃけ幸せだった記憶しかない。

苦しかったけど、喘いでたからなんとかなった(喘ぎやめると苦しい)
ごみ袋を認識して吐き出したし、
やばいから寝たと言うか意識飛んだからそれが麻酔になって辛くなかったし
周りの声がやさしくて
しかたないね、若いね、かわいいね、艶っぽいね、艶かしいねくらいの反応発言だった
なんて好い人たちなんだろう、今思い返せば

送別会めちゃめちゃにしちゃったけど。

 

だって、だって
Tさん学生時代の彼女が酔って呼び出されて
自分も飲んでたから仕方なくラブホに運んで一晩中凝視して別れたって言ってたじゃない。

 

まだ好き?

私のことまだ好き?

 

助けてとかも言ってたらしい。
散々えろっぽくした、一種の宴会芸だったらいいのにな。
ノーすりでスカートパンツギリギリだった記憶しかない。
ちゃんと剃ってたし。
でも、泥酔中だからダメかな?
Tさんの腕の中で喘いでるの、勃たない?擬似セ○クスじゃない?飲んでるから使えなかっただろうけど。

親展。

酔っ払って介抱された。

坂口健太郎の待ち受け画面を見られた。死ぬと思う。


寝てしまったので
記憶がない。


あるのはTさんにお姫様抱っこされたことと
色々問われたけど途中から答えるのも億劫になって何も返事が出来ず喘いでたこと、等だ。


ハイボールをハイペースで飲んでた。

 

Tさんも酔って気が大きくなって色々言ってた、ちょっと抑え気味にね。


そんな人に家まで送られたという。


温泉に友達と宿泊してた母が呼び出されてしまった、申し訳ない。


6人(女性2人)で飲んでて
友達(女)とTさんと誰かに送られたらしい。
タクで。

 

そう、ずっと喘いでた。
気持ち悪くて、出さないとヤバくて。

あれが喘ぎ声なのか今一わからないが、
何度か悩まし気な声をしてると言われてた。

 


途中で寝てしまって、
Tさんに起こされ抱き抱えられて
桶か何かを差し出されたので一回吐いたような。


飲み方がわからないんだねー
(若いから)
っても何度か言われてた。

飲み会中、
友達が年齢を聞かれ、私も答えていた。
ていうかTさんに聞かれていた。知らなかったのか。

 

 

記憶がないから
安心していたが、

Tさんの胸に抱えられていたとき、
安心してしまった。

Tさんには触れられてもいい、そういう距離感だと思ったし、
計らずも今まで抱きつきたいと思っていた欲求が達成されてしまった。
抱き返すことはできず、ただ凭れていただけだけど。


そんな中でたぶん姫抱っこされたと思うけど、
ずっと、いや最初の方しか記憶ないけど、寝てしまったから、
キスして欲しいと思っていたし
局部を触られたかった。
口は近くても、状況的に
どっちも触れられた記憶はない。

 

辛うじて、パンツ付近にスカートは巻き付いていたが、
飲むと幾分エロい気分になり、今日もそれは増したので脚はくねったし、
太もも全開に晒した気がする。
剃っといてよかった。

 

記憶では、ずっとTさんの匂いに包まれていたし、
いい匂いでよかった(相性診断した)
と思った。
洗剤とかそういう神経質というか潔癖っぽいきつさもある優しい匂いだった。


今も少し匂いが残っているような、
自分の匂い、汗とかと混ざって。

 

でも謎が多い。

気づいたらベッドで寝ていたし、
母親は呼ばれていたし、
(そこでTさんに介抱され家に連れられたことがわかった)
枕にタオル敷かれていたし、保冷剤まであったしブランケットかけられていたし、
(毛布羽床に落ちてたから最初は掛けられていたのかなぁ)
桶が枕元にあったし。
靴下脱がされてた。
エアコンが微量についてたよ。


鍵見つけて入ったのかなとか私の部屋どうしてわかったのかなとか謎が多すぎる。

風呂場にも入って冷蔵庫も開けて、
婆ちゃんが遭ったそうだから、ほぼ全ての部屋を開けられたのでは、とも思う。


二ヶ所くらい汚い箇所もあったんだけど、私の私物で、見られたよね、。

 

Tさんが介抱してくれたのか。
自分も酔っていたのに。

ゆき(苗字)さーーん
って何度か高い声で呼ばれてたな。
意識ある?とか、


なんでTさんが介抱してくれたんだろう。
いや確かに、そういう仕事でそういう役回りだ、から?
でも、率先してくれたような、
だって、真っ先に来て間髪なかった気がするし迷いもなかった気もする。

飲み会中、友達に
友達(苗字)、命ずる。ゆき(苗字)さんを責任もって家まで届けろ、と言っていたと思うけど、本人来るとは思わ不だよ。だって家真逆じゃん、家から一時間くらいかかるよ。


そりゃ、私も当然のごとくTさんがどうにかするんだろうな、と思ってたけど、

ほんとに率先してくれるとは思わなかった。
私担当みたいになってる。

 

私とTさんがそこまで接点あるようには見えてないと思うんだ、だけど、たぶん当然のごとく立ち上がっただったろうし、
やっぱ仕事上って思うのかな、周りは。

Tさんあんまりいい酒飲めてないんじゃない?
いつも仕事で幹事だし。上司に振り回されるし。
....すみません。


最近、
昨日もTさんの方から
連絡先登録されたし、
アクションが多いな。

 


タクシー代金めちゃくちゃかかっただろう、、な。家真逆だもんな、、、。

もうお酒は誘わないで欲しい。
次は加減したほどしか飲まないけど、申し訳ないから
誘わないでほしい。そもそも誘われないし誘いにくいしな。

 

飲み会の話をします。

Tさんは若い頃、
泥酔中の女の子をラブホで看取った経験があるので
泥酔中の女の子はやばい、嫌だそうです。
息は引き取ってないそうです。


友達にかわいい子紹介してと言ってました。


両方とも見るに、わたし圏外じゃん。

 


偉い人と出掛けた話をしたら
俺はこの話で絶対に生きていける、と言っていた。

偉い人にパワハラを受けまくっていたTさん。


記念撮影もしたと言い、その写真をみせたらみんなの爆笑を誘って

その写真を所望されて、
私自身にスタンプ押したらいいって言ったけど
途中でやってることがよくわからなくなって
放置してたら


また
Tさんにその写真ちょうだいと
強く所望されたけど、
ムリムリ絶対無理だよ~~~
と言った記憶がある。


自分が写っているから。
Tさんにいつでも見られる状態にしたくないし、携帯にのこされるなんて嫌だ~。

 


私は、一杯目からハイボールで、
他の男性らはビールから。
友達はカクテル。

私はビールが苦手でウイスキー
が好きだから。


3杯目辺りから
Tさんがハイボールって頼み出して、
友達が
「あ、真似してる~」
「人間は真似から始まる動物だからね」
って言ってたな。

 

髪にTさんの薫りが残っていました。

結婚式。

 

結婚式だから、遠慮した。

けど、結婚式だからしやすかった。


用事があったので電話をかけました。
緊張はしなかったし、とんとんと話していた。
予定確認。

コールが鳴り止まなくて
出てもらえなかったら
留守電に入れようと思っていたら、
ぶちっと切れた。
でも確認しなきゃどうしようもないので夜にでもかけ直そうと思っていたら
折り返しかかってきた。
私の着信はストロークス。軽快なギター音から始まる。

出たら、
そりゃ知らない番号だもんね警戒するように黙っていられたので
「.......Tさんですか?......」
「○○のゆき(苗字)です」
と名乗った。
声を聞いただけではTさんだとはわからなかったけど、
こうこうこういう訳で電話番号を知っていたんです(疚しい理由ではない)、と申し出た。
焦って一方的に言ってしまった。やっぱ理由は疚しくなくても私自身が後ろめたい気持ちはあった。

 

それからトントン拍子に予定の確認をしていく。
余談だけど、
友達に(私に)言っといってって言ったんだけど(聞いてないの?)、
聞いてないです、
というやりとりはあった。
Tさんのことだけすっぽり抜かれた情報のLINEは来たんだけど。
すごいな、友達は。
Tさんと電話したことくらい言えばいいのに。なぜ伏せたんだ?
どこまで腹黒いんだ。
いやいい子なんだけど、、。

 

そしてTさんにお願いしたいことがあって、
あの、できればでいいんですけど、、、と頼んだら
すいすいやってくれた。


折り返しの電話を待つ間、
本屋にいたんだけど何も手につかなかった。

 

折り返しかかってきて、
ちょっぴり話を延ばされて、
るのがなんとなく伝わってきた。
無駄な確認をゆっくりやる。
それがわかって、
話が終わりかけて私もそりゃ話していたいんだけど
用が終わったら話すことはないなという理性的な判断くだり
おつかれ様です、と即座に切った。
余韻とかない。

 

今度はさっきよりも色気というかなにかそわっとしたものを感じ取れた。
私も、お願い事を聞いてくれた人には大感謝と喜びの舞を表現するという癖があるので
多少声音に喜びを表現した。

 


それだけ。


でも、その後もTさんの電話番号は登録しなかった。
そしてすることもないな、と。
Line同様に
するとしても
またの機会に、入れていいか確認とってからLine登録すればいいと思っていたら。


一時間、しないかくらいしてLine通知が来た。
T○○さんに連絡先から登録されました。と。

ビックリした。
え、連絡先に登録したの?!

えぇ??!

自分からやるのかと驚いた気持ちになった、
そうか、連絡先を登録するのは普通なのか...いや?普通か?一年たつとは言え、ただの一パートを登録するか?
管理者だからか?

登録するのか?


いや、私にとっては普通じゃなくてもTさんにとっては普通なのかもしれないな。


けど、どんな気持ちでどんな風にどんな無表情で登録したのかと
訝しがった。

 

だって、(友達の)結婚式って言ってたじゃん?
どういう時間に登録したんだろう、隙間時間があるのか?

結婚式なんて小学生か中学生の頃一回しか出席してないからわからないんだ。

どういう顔でやったんだ、、、
やっぱ無表情なのか?
でも、登録するのか、、、するのか、仕事なのか、そういうものなのか。
私なんてきっと登録しないだろう。
履歴遡ればいいやと思うし、プライベートじゃない人間は
電話番号聞くのも教えるのも悪感が走り絶対に嫌なので
電話番号は登録せずLineだけ登録する。

Tさんを登録しちゃったから、もういいや、余計なものいれたくないって気持ち。いいや、便利にしよってよく電話する人だけ登録する羽目になったけど。

 

そう、ですので
私も二時間遅れくらいで連絡先に登録した。

用事があったから、それまでやれなかった。

懐。

用事があってもTさんには聞かない。

聞くのは聞く人がいない時だけ。

昨日も一昨日もいなかった、から聞いた。


けど今日はいた。

だからTさんにも聞けるのにTさんを目の前にして別の人に聞く。

嫌いだからじゃない、避けてるからじゃない。


Tさんに聞きづらいだけ。

本気になっちゃう丁寧になっちゃうのが不安になるから。


そんなに重くとらえなくていいのに、重くとられて申し訳なくなる。


もしくは前頼んでも理性的に判断して自分の仕事じゃないと断られたのがトラウマになっているのか。

 

二回あった。


二回目は、Sさんに聞いた。
今日Sさんは管理的な立ち位置じゃなかったのに、
それなりに信頼もあって聞き易くて対処も重すぎないからSさんがいたらSさんに頼む。
信頼がある。
割りとどんな仕事も。それだけ馴染んでいる。
妖精さんにも頼むけどね。
一回目は妖精さんに頼んだし。


そもそもパット見たらSさんしかいなくて
Sさ~んって行ったら
近くにTさんも居たのギョッとした。

Tさんは管理者だから話は聞いてた。でも頼まれてないから何も言えず黙って仕事してた。

けどいきなり後ろに立たれて背中がTさんの懐にぶつかってビックリしすぎした。


私のすぐ隣にあったパレットから物を取り出してたんだけど、
そしてそれを取り出すためにぐいぐい押したんだろうけど、
何事かと思ったよね。

あばらの形をくっきり感じた。


で、あんまりにも近いから顔を胸に埋めたい、抱きつきたい、抱きつけるんじゃないかという気持ちで顔だけ横向いてちょうどここだという隙間に顔を落ち着けてた。すれすれの辺り。ちょうど凸凹が収まる辺り。


それだけ。


でも仕事のためとはいえ
いきなり接触があったことに驚いた。

あとから、あんなに接触とは一線を越えるような緊張するものという感覚があった筈なのに、Tさんには接触は朝飯前というか日常茶飯事なのか?
と考えさせられる目にあった。

 

私と接触したいというよりはSさんへの威嚇だろうか?

縄張りの主張?...でも私からSさんに近づいてるしな。Tさんの良いところだと思うけど、本当にテストステロンの量が多いね。やっぱあそこもデカいのかな。いいなぁ。

 

今でもSさんにはライバル意識持ってるのだろうか?

だから理性より闘争心が勝ったのだろうか。


昨日は友達が邪魔なTさんにぶつかってったけど、
今日は邪魔な私にTさんがぶつかってったね。

 


すごい、居心地はよかったです。

 

つい半年前はいっつも接触あったのにね。
私が荷物持ってよろけたり、後ろに下がる度に
Tさんの懐に入った。