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幸せにさせて欲しい

既婚者Tさんを全力で幸せにするブログ。

酔っぱらうほど、何を飲んだの

今日、朝はいないと思っていた。けど居た。
昨日も夜遅くまで残っていたし、残った急ぎの仕事があったのだろう。



今日も見てはくれなかった。
だけど
私が見れば満足そうな顔をしてニヤつきを抑えるような顔をしているのでそれでいいと思った。
だけど他の人が話しかけて笑い返されてたのは羨ましいと思った。
と同時に出会った頃は滅多に笑わない追い詰められたような雰囲気を醸し出していたので、笑いが増えてよかったと私の胸は幸福感に溢れてもいた。


ただやっぱり胸が痛いので、
事務の人なら誰にでも頼める仕事をTさんに聞こうと思っていたが聞けなかった。

わざわざ行くのが恥ずかしいと思ったし話すのが怖かった。

ただ悔しいから言うけど、
今まで私に聞ける仕事を私ではなく近くにいる別の人に聞きながら思いっきり体と視線はこちらに向けるという素直に聞いてよ!行為をしてたのはTさんの方がずっと先。
彼も怖かったのだろうか?


ただうっかりTさんから少しだけ焼きもち焼かれたこともある(私に若干気があるけどTさんは気づける場面を見ていない)男の人に仕事を聞いてしまった時、ものすごく私の心がそわそわした。
Tさんが期限を損ねないか、そこが気がかりだった。私はいつでもTさんに幸せでいて欲しい。
どんな顔をしたらいいかわからなくてしばらくTさんを避けてたけど、そこまで感情を揺さぶられていないみたいでよかった。

前は別の男の人と喋っていたとき、イライラして付近を歩き回る、物をドンッと置いたりドアをバンッと閉めたり頭をかきむしったりカァっとしたオーラが出ていてとにかくイライラを静めようと必死になってた。

だけど今回は好きだという感情を伝え続けてるおかげか、ジェットコースターに乗ったようなわけのわからないプチパニックを起こしてるだけっぽかった。


私は上記の理由で罪悪感にかられている間たくさんキスして抱き締めてあげたいと思っていた。私はTさんにとって、妹であり嫁であり母であり娘である、と思っている。そういう役割が順繰りと回っている。

だから今日はTさんは私にとっての息子だった。

そのずっと後、遠くからこっちを見ているTさんをしばらく見つめ返していたらふわっと喜びが一瞬跳ねて、回りに黄色い花がふわふわしてるような気持ちが表れていたので、本当単純バカだけど可愛いなと思った。



もっと調子に乗ればいいと思う。それくらいでちょうどいい。


そう、幸福感で仕事を終わるはずがTさんはすでに帰った職場で別の人から最後にすごいのをぶっ込まれた。


Tさんの冬休み前、最後に仕事出会った日、Tさんは新年会だった。
いつもより早く帰ったのに、飲み会後、職場に戻ってきてたらしいのだ。
私は仕事が終わって帰っていたのだけど、何時ごろか尋ねたがたぶんニアミスだったと思う。
「終わりましたー!」
とかなり酔っぱらっていたらしい。
それを聞いてドン引きしたけど、そんな姿が見れて羨ましい、そう思った。
好きだということはお互い確信しているのに
お互い一線はこえない。それがもどかしい。そんな姿を私に見せて欲しい。

その日は一度帰ったかと思えば、無意味に、忘れ物をりに戻ったりしていた。(私の方を気にしながらそわそわして職場を出たり入ったりしていたので忘れ物何て口実だなと感じられた。本人隠してるようだけどわかりやすい)
それにその日までにじわじわと増えていた身体的接触が頂点にたっしていた。
そうして、Tさんの帰り際、ほぼ初めて私からTさんへの執着が漏れでた、そんな日だったのだ。(Tさんからの執着は話して4日目から独占欲、嫉妬心という形で出続けていたけど)
だからTさんは時間的にも私に会いに戻ったんだと解釈することにした。そう思ってた方が幸せだし。

でも欲求不満が爆発しそうだ。