幸せにさせて欲しい

既婚者Tさんを全力で幸せにするブログ。

こぼれてしまっても、掬う

こぼれ話。
Tさんの第一印象は
残念なイケメンだった。かっこいいのに目が死んでいたから。とても疲れているように見えた。
そして理知的で神経質な人だと思った。余計なことを言ったら怒られるような気がしていた。
初めて話した時、
起承転結と主語や目的語、述語の無駄と除けなく話すことを
意識しまくってた。
今でもそれは続いていて、
かなり冷徹なイメージがあるから
今でも若干ビクビクしている。
ただ、話すことがめちゃめちゃになったからって今まで怒られたことは一度もない。

それに最初期、私にとても口調がきつい時期があった。
あれするな、これするな。何をやっても注意された。
けどそれが嫉妬だとわかった。
私、その頃Tさんにだけよそよししかった。気を遣いすぎて恐くて。
もう好きで、幸せにしたい、力になりたい、そう思ってたけど余計なことはしたくなかった。

だからTさんの嫉妬心を包み込む気持ちで笑いかけたら
笑顔全快になった。Tさん本当に幸せに笑う。めっちゃ笑った。失笑。バカ可愛い。

加えて
そういうところわかって受け入れて欲しいみたいなとこがあるから、
okok、どんと来い!って構えていたらかなり優しくなった。
ああそういう気分なのね、で気にならなくなったし、しょうがないな可愛いなでオールOKつって。


私、口調のきつい人大好き。
昔からそうだった。
今もずぅっと好きな人で、一生大事だなと思う人も、最初きつくて嫌だなって印象だったのに、暫くするととんでもなく可愛い存在になっていた。
きつい人こそ、表現の仕方が
迷惑なくらい不器用なだけで、心の奥底が暖かったりする。
それがわかる。伝わる。
だからどうしても離れられないんだろうな。
好きだよ。