幸せにさせて欲しい

既婚者Tさんを全力で幸せにするブログ。

人生の時間軸とは線の集合体。

母に話した夜以来、
私は母に嫌悪感を抱いていたのかもしれない。

そもそも私は母を好きで嫌いだった。
今接する上では好感があるのに、心の底で絶対に信用できない。

奥底は不信感でいっぱいだ。

ただそのことで感傷的にも否定的にもならないし満足し納得している。

人生とはそういうものだからだ。


その前提があるとはいえ、
あの日以来タブーとされていたあの話題を
先日、母の口からどうなの?と聞かれた。

嬉しかった。
最近、いろんな人にこのことを言うようになったとはいえ、
ちゃんと喋ったことはない。
そうしてポツポツと話した。
最終的に母は私に否定的だ。嫌悪の色もある。

だがこれで
私の心が整理され理解できた。

受験のときや人生で大きなことの最終結論を話すとき、母はいつも難色を示してきた。
だけど物事を成し遂げ、最終結果がでてその最終結果を話しとき、それまでのことは母は何も問題がなかったかのように振る舞う。
そもそも私の行動は母に規制されないし、
私の幸せは母に決定付けられるものではない。

母は私の指標ではない。
母に肯定されれば嬉しさも増すが、
それが基底ではない。

だから、母のことは喜ばせたいが、
難色を示されても私は私の一個体の人間である。

そのことが理解できた。
だから流れに沿って人生を生き、
その旅の冒険の数々を
お伽噺のように聞かせれば
お互いにハッピーだと思った。