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幸せにさせて欲しい

既婚者Tさんを全力で幸せにするブログ。

おしがつ。

今日も細かいことを言うと色々あった。

Tさんとの仲は順調なような、あぁまたやってしまった、、ってちょっと凹むなような繰返しで前に進んでいる。



私は頻繁に挨拶をする。


手前に知り合いさんがいて、奥にTさんがいて、どっちともつかず見ていた。Tさんもこちらを見ていたように思う。目が悪いので確かとは言えないけれど。その時知り合いさんが軽く会釈をしてくれた。わたしは微笑みかけた。

すぐ後Tさんに対する当て付けのようで、申し訳ない気持ちになった。
相手が男に人だったから。定年くらいの人だけど。



というか7割当て付けだった、たぶん。イラっとしていた。やっちまったなと思った。


最近、Iさんのことが目に入らなくなった。
友達からそういう噂を聞かないからだ。清清する。



でも、Tさん、よく私が笑ってる顔を見て一人で癒されてるから気持ちは離れていない。セーフかな。知り合いさんなんて、逆の立場なら私がそだけど、目に入っていないかもしれない。




ただ最近、Iさんのことを根に持っているのか、イライラした気持ちで軽い当て付けのように他の男に微笑みかけたり話しかけたりすることがある。
見てる前では極力他の男とは会話しない、という心掛けは変わらないので一言二言声かけるだけだ。

当て付けたいと思わなくても話しかけるんだけどね。



坦務変更により、頭を使わない仕事から頭も使う仕事になった。
さらに常に緊張を強いられるような場所なので今までにない心労がある。



心労は忘れることにしているけれど、私の変化が若干怖い。




嫌な女にはなりたくない。ならないことは私の人生でとても重要なことだ。

すでにこの日記で毒が多くなって来たので、どうしようもないかもしれないけれど。


早くこの坦務から抜け出したいと思う。

それを職場の人にいったらその仕事向いてると思うな~と言われる。十中八九言われる。

とはいえ、たとえ顔には出さなくても、そして自分で言うのも自意識が強くて馬鹿らしいけども、私は元々感じやすい体質だった。


人の何倍も(平均的に人がどれくらい情報を受け取っているかわからない。だからこの表現は誇張の意味で使う)情報を受け取っていた。


発育した家庭環境と特質とに根元を感じるがここでは省略する。

10年くらい鬱になっていた時期、わたしは人が大嫌いだった。


ただ家庭から逃げ出したことで人との接し方、自分の知り方等々を知り、感じづらい自分にしているだけだ。


だからコントロールしているだけで人と同じかそれ以上感じたり打撃を受けたりしている。避わし方、流し方を徹底しているだけだ。


だからこそ早くこの仕事から抜け出したい。
接客とかしんでしまう。助けて欲しい。



そういう苦痛のなかで、
今日は2つ、Tさんとの接点があった。
あと穏やかな顔のTさんと目があったとかもあったともよ。



1つはTさんが近くに来て他の人と話してる内容にスラッと混ざったことだ。



主語のない会話だったのに内容を推理して空気を読んでTさんに話しかけた。






もう1つは爪が一瞬剥がれたことがきっかけだ。


持っていた重いものが落ちた時に一瞬剥がれた。すぐ元にもどったけど。爪が白くなって血豆ができた。


痛かったけど、物落としてるし、仕事があったのでそのまま放置してた。



それらが片付いた後にTさんが来た。だから
Tさんにそのことを報告した。
あくまで笑い話で。誰かに聞いてほしかったから。痛かったし。
心配されるのが嫌いだから軽く言ったつもりだった。


だけど報告されたTさんの顔が歪んだのでビックリした。



笑われて注意されると思っていたのに、痛そうって顔になった。
そこまで心配されるほど痛くはなかったけど。


どうでもいいことだと思ってた。なのにどうしてどの場所でそうなったか経緯まで聞かれた。そういう立場の人間だから当然のことなのかもしれないけれど。


絆創膏持ってるけど、
何かあったら報告してねと。


言われた。
いやそんなに他人の傷に痛み入るタイプだったっけ?いやそうではないはずだ。表面は非情な人のはずだ。と
終始わたしはキョトンとしていた。




で、あとから気づいた。
その日ちょうど、ぶちまけられた赤インクを拭いたのだ。

だからちょうどよく爪が赤く濡れていた。


それを血だと思ったのかもしれない。場所がうまい具合なんだ。剥がれた爪のある指の隣の指の爪と爪の間。


なんか余計な心配をさせてしまったな。
明日休みだから誤解を解くわけにもいかないし。


血だしてるのにほっとくって、しかも笑ってるってただのキチガイだと思われてしまうと思うと焦った。





でも正直嬉しさもあった、かも。心配されると申し訳なくて辛いけれど、何故か今日だけは。

心配って心配しなきゃって心で心配する時ってあるじゃない?ない?わたしはある。

それが申し訳ないし心配されてもそれを感じるから心いやなんだけど。今日はあんまり感じなかったからっていうのもあるのかも。



あと、不謹慎だけどあることを思い出した。



半年ほど前、ある女性が怪我をした。内出血を起こし、数週間腫れるくらいの。

その時近くにいた私は大いに心配した。もうずっと寄り添っていた。その女性は気持ちが昂っていたし、寄り添うことが先決だと感じたからだ。


偉いひとが別の業務中だったのでTさんが飛んできた。
その経過を偉いひとに報告しないといけないからだ。



Tさんは、その前の電話口でもそうだったが(ミラーリング電話対応参照のこと)人の感情がわからない。というか自分は痛いときに痛いと言う子じゃないので痛がっている人が理解できない。


だから私が物凄い勢いで女の人の感情や気持ちを受け取っている横でどうしたらいいかわからない、早く経緯や事実を話してほしいという顔で突っ立っていた。



それは偉いひとの圧力でストレスで余裕がなく人としての感情が消えていたせいもあると思う。(初めてあったときからしばらくずっと鬱になるんじゃないかと心配してた)


ここ数日偉いひとは出張にいっている。
だからこそなのかもしれないが、


私が怪我をして心の底から嫌そうな不快そうな顔(かといって嫌悪ではない)をされてビックリしたしなんだか不思議な気持ちになた。

お、おめぇ心配すんのかよ!?
と。なんだか申し訳なさと居心地の悪さと痒いところをかかれているようなくすぐったさが起こった。

そういえば今日、出勤したらTさんが電話対応をしていた。

前、職場の人にきつく言っていたときと違い、親切だったので少しだけ目を見開きはした。


元々そういう人だったのかもしれない。偉いひとの圧力がかかる前は。


偉いひと、私は好きなんだけど、転勤の噂があって、Tさんはここ一年今まで怒られ続けていたからTさんにとってはいいことなんだと思う。

でもなんかこう、
寂しさもある。

わたし必要なくなっちゃうのかなと。
そんなことないって言いたいけどね。4月から、ほぼ確実に何かが変わると思う。


今まで、心の負担が強いTさんをいかに幸せにするかで接してきたから。

心の負担がなくなったらわたしは捨てられちゃうのだろうか。



それでも言いと思う。人生なんてそういうものだから。
捨てられたらまた別のフリーの人の心に出会えればいい。



でもちょっと淋しいな。


4月からどう変わるんだろう。

幸せになれますように。