幸せにさせて欲しい

既婚者Tさんを全力で幸せにするブログ。

目線と匂い。

思い出してみた。

 

きょう、女の職場の人と、
何もいうでもなく
目を合わせてずっといた時間があって、
その後、その人が
何をいうわけでもなく目を合わせちゃった~
って笑いにかえた。

なんかね、あったよね、
なんていって笑っていた。

 

そもそも、目があって無言で見てたり頷きあうのは
その人とは頻繁だ(日に何回も)。
他の人とも頻繁だ。


だけど、今日言いたいのは

目を合わせていた時間は穏やかで暖かで寄り添うような雰囲気で相手の気持ちを察し思いやるような二人の間に信頼の光る糸が紡いであるような気を感じたのに、
言葉で話した瞬間にその信じてたものが嘘かのような、自分が一方的にそう穏やかさを感じてしまっただけではないかと錯覚してしまうということがわかった。

 


けど、
目が合った時の穏やかさは本物だと思う。
たしかに、喋らない分、妄想等で関係を補っているかもしれない。
けれど、それが嘘とは思えない。
目に見えない聞こえない感覚言語ってあると思う。

 

 

言葉にすると、ビックリするほど、自分が素っ気なかったり冷たかったりすることってあるもの。

 

 

で、これを踏まえまして、


あぁ、私の中のTさんは嘘じゃあないかもと思った。


話すとそっけ無いし
(私がまずそう)
きついし嫌いだって思う
けど、
言葉にせずただただ
見つめあうときは、
穏やかで完全にわかり切ってるようで信頼している。


と私は思っている。


感覚ってごまかせないと思う。
嫌いだって思ってたら
言わなくても隠しても
相手に伝わるもの。

だからその反対で気持ちはでる。
伝達される、し自分の気持ちも相手が鏡になって反射してくると思う。

自分の気持ちが相手に写し出される成分もあるはず。

 


だから、
こないだ
Tさんが
?なに?って顔したときも穏やかだったなぁって。
こどもに言うみたいだったけど。
穏やかだった。

喋ると、
私なんかいい加減だ、
Tさんはきつい、けど
黙ってるとなんていうか、
ピュアだ。

 

 

ですから今日思うのは共感覚、感覚言語ですね。
てきとーーーー。

 


何度だって掘り返すけれど、
飲み会の時、
酔っぱらってたけど、
Tさんが抱き抱えてることって
おっきかったなぁ、と思った。
絶対的に信頼してしまった。


意識が点滅するようにあった間に
Tさんに抱き抱えられてる
抱っこされてるっていうのはすごい。

Tさんだから安堵して
すべてを任せようって判断した。だから目覚めなかったもの。

 

 

すっごい、いい匂いだったし。

最近いろんな人の臭いを嗅ぐ、男の人の。夏だから、けど
いい臭いの人なんていないもん。


ほんとはもっと甘い方がいいけど、
充分受け入れられる匂いで、Tさん、よかったなぁ。

 


匂いといえば、
フロア女のきれいな人が入ってきたとき、
いい匂いする!柔軟剤のにおい!って言われて
えぇ、ってびっくりした。
当フロアは狭くて、隔離されてて私含めて二人が常駐してる状態。


しかももう一人は頻繁に出歩くし、私は出入口付近にずっと居っぱなしだ。

 

柔軟剤の匂いは濃い。

 


だから、そう聞いて、
そうか、もしかしたらこのフロアに入っていい匂いと感じる人間がいるのか、と
変な気持ちになった。

 

脅迫な程匂いを気にしちゃう方だから、
不潔な匂いを消したいって気にするし、
香水や柔軟剤、トリートメント色々付けてるから匂いが混ざってるはずなのですよ。

 


Tさんも匂い嗅いじゃうタイプなのかな。


首の後ろ辺りに香水付けてた時、
スーーーって男の人の何人も息吸われて、
きっもいな、と思ったけど。


Tさんだったらいいな。嗅がれても。
いやな匂いだったら避けるでしょうけど
避けられてない。