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幸せにさせて欲しい

既婚者Tさんを全力で幸せにするブログ。

仕事中の不安感。常に不安。

最近、恐怖を飲み込んで少しずつ確認行為を減らせるようになって、少し元気になった途端、仕事が遅い、マイペース、早くしてと言われるようになった。吐きそう。
それを言うような人は会社でドえらい嫌われてるから、通り魔に遇った、くらいに思ってメンタルしのいでるけど、確かにその通りだよな、遅いよなと思い、完璧主義が目の前の壁なので克服にとり組んでいる。
間違っていたらどうしよう、この世の終わり、と思う。
怒られるとすごく刺さるからかも。軽く流す訓練もしている。

課題は多い、多すぎる。

怖い。
自分が信用ならない。
数を数える、物を揃えるのが苦手だ。


トラウマかもしれない。


私は小学生の頃、計算が早かった。
100マス計算の一位争いをしてた。
けどある日、不安になった、
だからゆっくり落ち着いてやることにした。

その時から計算が苦手だ。

 


ある問題を、
たった一人、とてつもない早さで解いた。


たった一人だった。
不安だった。

それは正解ではあったけども、
一般の解答と違う。


と言われた。


ショックだったのかもしれない。


先生は黒板に正当例を書いた。

私はそれを写そうとした。
その考え方も知ろうとした。


けれど、先生は
写さなくていいといった。
ちゃんとした答えじゃなくても解けてるんだからいい、と。


それがとてつもなく不安だった。
自分が違う世界に取り残されたような気分だった、不安だった。

普通じゃない道を通ること、普通(一般)の発想を知らないことが
不安だった。

 

それから、
早く解くのは止めた、気がする。


早いと無駄に取り残されてしまうから。

 

 

その点、
解答のない国語は心が楽だったのかもしれない。

 

どんなに悩んでも
部分は"当たる"
正当にぶつかるから。

 


考えたら考えただけ答えがあり認められるから。

なんとなく合う。

 


数学はこの道順じゃなきゃダメた、というのが怖い。
回り道したり近道をすると一般例とちがくなって、
一字でも違えば間違いのような気がするから。

 

部分点がわからない。

解の重要な部分を見極められない。


コンプレックス、なのかもしれない。

 


自分が
当っているのかわからない。

 

 

だから、
自分ではこことここが当っていれば、いいだろう
という考えが当っているのか不安で
どうでもいいことを確認しちゃう。

大事なことだろうけど、度が過ぎてると思う。

 


自分がしんじられない。

 

 


つらいな。

 

 

 

ただ、確認行為が減った分、
不潔恐怖症が悪化している。


脅迫行為を行うことで
妄信的な安心を得てる、欲しい。

願掛けのような。

常に不安で不安でしょうがない。

怒られるかもしれない。
間違っていたら。

汚れていて、汚れがうつって
それが気になったら、取り返しのつかないことになる。


恐怖がやって来た時に
対応できない。


安心感がない。